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【謡も舞も宝生の】 シテ方宝生流能楽師の重鎮・佐野萌が 月間「宝生」に連載した 10年近くに及ぶ能楽エッセーの集大成。 「立派な文明批評になっている。 能界にはこれだけのことを言える人はいないのだ」 (能楽評論家・大河内俊輝「序文」より) B6版396頁、¥3,150円(税込)
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【世阿弥研究論初入門】 中国人女性が捉えた 戦後の世阿弥研究史と世阿弥能楽論の特色。 西域からの留学生の真摯な取り組みに 斯界の権威が共鳴して成った、 的確・懇切な研究入門書。 張新英著、表 章校閲。 B6版294頁、¥2,100円(税込)
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【宝生流謡曲集CD版】 新発売のCD版「宝生流謡曲集」。 小町物を含む奥伝とその他の初収録曲を中心に、 第三期:20巻22曲、第四期;20巻22曲の刊行決定。 正しい宝生流用曲を身につけるのに好適。 各期(20巻)一括¥74,000円(税・送料込)、 第三期・四期(全40巻)一括¥130,000円(税・送料込) ※第三期・四期はCDブックではなくCDのみとなります。
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【「能」囃子の世界】 笛、小鼓、大鼓、太鼓など、能の楽器に関する入門ビデオ。 能舞台・楽器・掛け声・唱歌などの解説のほか、 「翁」「半蔀」「中之舞」「祈(いのり)」「獅子」の演奏を収録。 楽しみながら能の楽器の基礎が学べ、学校の教材などにも好適。 途中に唱歌が練習できるコーナーも設けられている。 監修は能楽研究第一人者の竹本幹夫。 VHSのみ。¥4,500円(税込)
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【名家の面影】 昭和7〜9年にかけて江島伊兵衛が撮影した16ミリ映画フィルムを、
法政大学能楽研究所でVHSビデオに編集しなおした作品。
現存する日本で最も古い能楽フィルムと思われ、資料的価値は高い。 原フィルムの補正やコマ伸ばしによって動きを見やすくしたほか、 場面に合わせて謡を吹き込むトーキー化も行っている。 名人と称された能楽師たちの鮮烈で迫力に満ちた至芸が堪能できる。 VHSのみ。¥8,000円(税込)
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【宝生流謡曲CDブック】 宝生流謡の習得用に発売されたものだが、 謡曲のサブテキストや観能のガイドブックにも好適。 謡の本文をすべて活字化し、 同じページ内に現代語訳と注釈を掲載。 宗家の謡い方講座や曲にまつわるエピソードなども。 各巻¥8,000円(税込)
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